離れぬモノ

2006年06月03日[10:51:06]

脆く

弱い

人の心など脆弱の一言に尽きる

それに対して

頑丈で

強い

人の身体は強靭の一言に尽きる

脆弱な人の心

強靭なその肉体

人が誰しも持っている

正反対の二つの物

それを許容しなければ
人は決して生きられない

どちらを失ったとしても

人は生きてはいけない

心も身体も
人にとっては大事なもの

心なぞ不要

肉体なぞ不要

そう思っていても
その言葉が実現される事はない

何しろ

心と身体が双方を求めるから

例えそれが病める心であったとしても
例えそれが壊れた肉体だったとしても

片方が何かが欠落していようと

それぞれが求める

そうでなければ生きてなぞいけないから

私も皆も
それは同じ

心を拒絶することなかれ
肉体を拒絶することなかれ

どちらかを拒絶してしまえば

誰かが必ず雫を落とす

なぜならば

それは“死”へと直結する
簡単で愚かな行為なのだから


コメント:3トラックバック:0◇ 


コメント一覧

こんばんは☆
今回のブログの内容は、かなり響きました。
確かに、人間は心と身体があってこそ成り立つ。
そして、それらはお互いを必要としている。
気分がダルイのに、元気にはしゃぎ回れるわけがない。逆に、身体が不調を訴えてるのに、気分は上々なんてのも、ありえない。

「誰かが必ず雫を落とす」という言葉、なんだかとても気に入りました(^_^)

2006/06/05 20:33:45 □ URL □ Pillow’s Talk


こんばんは。コメント遅れましてすいません^^;
感想を頂きまして有難う御座いますv
嬉しいですvv

気に入ってくれた一説があったようでw
良かったです^^
これからもまた書くと思いますので、読んでやって下さいなw

2006/06/06 19:28:22 □ URL □ 香桐 梨桃

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2006/06/10 00:18:48 □ □ -

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